PHP7.2-MAMP5.2-PhpStorm2018.3-Laravel-Git環境構築

まえがき

前回の記事の終わりに記載した通り、この土日を使って開発環境構築ブートキャンプを実施してみます。

目次。開発環境構築の手続き。TODOs

1. PHP最新バージョンのインストール
2. PhpStormのインストールと操作方法の調査、いろいろいじってみる
3. デバッグ環境の構築
4. フレームワークの調査と導入
5. gitのインストールとgit連携

 

方針

・便利なツールは十分に活用して、最速で環境構築する
・なるべく一次ソースを参照する

以下に方針の一例を示します

1. PHP最新バージョンのインストール
secure.php.net/downloads.php

→しません。MAMP(Windows環境ならXAMPPなど)を利用します。

2.MAMPのダウンロードリンクから、最新版をダウンロードしてインストール。
・MAMPのダウンロード先はユーザアカウントごとのApplication配下がいいでしょう。

→といった手順も書きません。巷にはその手の記事がたくさんあるので、活用していきます。
ブログには参考にしたブログサイト様の記事のリンクを貼るくらいで、個人的に気になったところだけメモ程度の記載する予定です。

環境構築を始める

・MAMPのインストール:MAMPダウンロードリンク
→最新版をインストールするにあたり、過去版のアンインストールは不要、ただしアプリケーションは終了しておくこと。
有償版(PRO)とフリー版で選べるみたい。まずはフリー版で利用して、必要に応じて有償版の購入を検討する。
→MAMPの初期設定をする:MAMPでローカル環境構築のまとめ

・PhpStormのインストール:PhpStormダウンロードリンク
→まずは30日間のトライアル(評価版)でOK。個人ライセンスは12/9現在で$89.00(年間、初年度),現在の為替レート112.73JPY/USDなので¥10,033-ですね。

・PhpStormの設定:Installing an AMP Package
→WebServerの設定(Apache)
→DatabaseServerの設定(MySQL)

・Laravelの設定:Laravelインストール手順
→PHPのフレームワークは何がいいかなーと思ったところ、こんな記事こんな記事があったので、今回はLaravelを選択しましたが、他意はありません。
# インストール手順サイト上にに4.2と表記されていることが少し気になりますが、手順中のコマンドでは最新版(12.9現在ではv5.7)を落とせるので問題ありません。
インストール先のディレクトリにはMAMPのhtdocsの下にLaravelディレクトリを作成し、そこにインストールしました。
Laravelをインストールした後、MAMPのドキュメントルートを変更します。

★Composerの設定
→前後しますが、Laravelをインストール&管理するためにはComposerが必要とのこと。
→参考記事:MacにComposerをインストールする方法(解説付き)

・MAMP→Laravel?
参考記事:MAMPにLaravel5を使える環境を作ってみる
いろいろ調べてみるとどうやらMAMPとLaravelで重複する部分がありそうな印象に。今後使っていく上で不都合があれば、都度見直すようにします。
# MAMPをやめてPHPとApacheを個別に入れた方が便利かなー。

・Gitの設定:既存のプロジェクトをGitのバージョン管理下に置く

 

おわりに

これにて一通りの環境構築は完了。
素人レベルでネット活用してだいたい10時間くらいでした。

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