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先手右玉対後手三間飛車 △3二飛型 歩交換後棒銀

対局概要

10/17に対局した将棋ウォーズ10分切負けの対局の勉強記録です。
先手:私、後手:三段の方(2018.11.9現在)
後手三間飛車に対して、先手は糸谷流右玉に組みます。

局面

なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
なし

後手は3筋の歩交換の後飛車を3二まで引き、△3四銀から棒銀を狙いに来た形に対して▲2七金で受けました。
ここからの変化は△3三桂から2五の歩を狙いに来るパターンや、角を1筋に転換して後の△4六歩を狙うパターンなどがあります。
本譜は飛車を5筋〜4筋と転換して機敏に攻めてこられました。

なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
なし

先手は金を2七に上がった関係で4筋が弱くなったため、総攻撃が来る前に2七の金を活用します。
▲2六金〜3五歩〜3六金として受けが間に合った形にはなりましたが、そのあとの▲4五歩が悪手で、後手の攻めを誘発してしまいました。
指了図では▲4五歩に換えて▲1六歩として後手の出方を待つ順が望ましかったようです。
無理に局面を打開しようとする必要はありませんでした。
指了図以下、先手から作った争点をうまく活用されて潰されてしまいました。

なし
9 8 7 6 5 4 3 2 1
なし

ポイント

右玉から無理に局面を打開しようとすると、ろくなことがない。