PHP5.6のサポートが切れるにあたり開発環境を見直す

まえがき。経緯の話。

ソース:PHP Supported Versions
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ソースによれば、どうやら今年の年末(2018.12.31)にサポートが失効するそうです。

ぺちぱーな私の主な開発用途は、このブログで将棋の記事を書く際に「将棋ウォーズの棋譜」から「ブログ記事用に貼り付ける将棋盤(棋譜再生機能)のHTML生成」なわけですが、これは「MAMP」 + 「ATOM」でPHP5.6を利用しています。

ただ、最近開発ソースの量が増えてきたのと、PHPの勉強を進めていくうちにフレームワークとか開発環境とかもっとちゃんとしたい!と思うようになりつつあり、冬のボーナスも無事に出たので有償の環境(PhpStorm)にも手を出して見ようと思う次第。

ある程度形になったらの話ですが、「将棋の棋譜の自動再生プログラム」をGitに公開しようかなって思っているので、これ(PHP5.6のサポート失効)を期に開発環境を一新してみようと思い、整理目的で記事を執筆しようと思い立ったわけです。

本題。開発環境構築の手続き

1. PHP最新バージョンのインストール
2. PhpStormのインストールと操作方法の調査、いろいろいじってみる
3. デバッグ環境の構築
4. フレームワークの調査と導入
5. gitのインストールとgit連携

週末の休みを使って一気に環境構築できるかなー。

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